こんにちは、マッシーです。
このブログでが育児の大変さと楽しさをみんなで共感し、将来を少しでも豊にできるような情報を発信していきます。
1.自己肯定感が低い=悪いとは言い切れない
・「日本は外国に比べて若者の自己肯定感が低い」と指摘されています。日本の若者は欧米諸国の若者に比べて自己肯定感が格段に低いことが内閣府が行った意識調査でも、数字に表れています。
謙虚な姿勢を重んじる日本社会の場合、「わたしがいちばん!」という人間ばかりですと、どうでしょうか?
謙虚さが、社会生活を円滑なものにしているひとつでもあるはずです。
他人と比べるものではなく、「自分は大事な存在だ」「自分はここにいていいんだ」と自分を認める意識。それが、長い人生を充実したものにしていく力を子どもたちに与えてくれるのです。
2.自己肯定感を高めるには
・子どもたちが、自己肯定感を高めるために必要なことは、まず誰か
から愛されるということになります。
親を含めた家族の愛情が子どもの「立ち上がる力」を高めます。
親の自己肯定感が強いほど、その子どもの自己肯定感も強くなる傾向があるといわれています。
・誰かからか愛情を受けて育つことと並んで、子どもの自己肯定感を高めるために重要なことが「体験」です。
子どもがなにかを「やりたい!」と思ったときがやらせどきだと考えるようにしましょう。
・子どもに役割を与えて、褒めるきっかけをつくる
親はしっかりと子どもを観察する必要があるのですが、なかでも注意してほしいのは、「どうせ」という言葉です。だいたい4歳半くらいから出てくる言葉ですが、「どうせできない」などといいはじめたら要注意です。「どうせ」という言葉が出たら、子どもを認めたり褒めたりするような言葉かけを増やす必要があると考えましょう。
家のお手伝いなど役割を子どもに与えてあげることも効果的です。
から小学校低学年までの子どもの自己肯定感は、親の言葉かけ次第で高くもなれば低くもなるよ
・「Iメッセージ」で親の気持ちを伝える
Iメッセージを意識することで自己肯定感を高めてくれます。
youメッセージとは「『あなた』を主語にしたメッセージ」であり、Iメッセージは「『わたし』を主語にしたメッセージ」です。
Iメッセージは、あくまで話し手自身が「わたしはこう感じた」といっているに過ぎず、否定しにくい。そして、自分にはそんなつもりはなかったとしても、「この人はこう思ってくれたんだ」「自分の存在はこの人にこんな影響を与えたんだ」と思い、自分の存在価値を感じて自己肯定感が高まるようになります。
また子どもとの会話において「なぜ」「どうして」という理由や原因を問う疑問詞を使うこともなるべく控えるようしましょう。
結果的に「あなたはできない子だ」という洗脳を行うことになってしまう場合があります。
3.まとめ
・「自分が好き」「わたしはわたしでいい」という感覚が重要
・愛情を受けて育つと、自己肯定感は高まる
・子どもが「立ち上がる力」を身につけるために、勇気を持って野に放つ!
・子どもの自己肯定感は、親の言葉かけ次第で変わる
・子どもから「どうせ」という言葉が出たら要注意。子を認める言葉をかける
・人と比べずに「自分の良さ」に気付けるよう、子どもに自信を持たせる
・「Youメッセージ」ではなく「Iメッセージ」を使って子どもと話す
・相手を問い詰める「なぜ」「どうして」をつかうのは控えるようにする